年金受給者はキャッシングできる?お金借りていると年金ストップ?

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年金受給者はキャッシングできる?お金借りていると年金ストップ?

 

現在年金受給は65歳の誕生日を迎えていないと受け取ることは出来ません。

 

従来は60歳で定年と同時に年金を受け取ることが出来たわけですが、将来的にはこの年齢も上回らないとは言い切れませんし、受け取れる金額も少なくなると言われており、将来的な不安を抱く人も多いのではないでしょうか。

 

ところで、サラリーマンの人の中にはカードローンを利用されている人も多いかと思われますが、カードローンは使い道自由なローン商品です。

 

申し込みする時には保証人や担保などが不要、他にもネットで申し込んで、本契約もネットで完結出来るなどのサービスを行っている金融機関や消費者金融も増えています。

 

利便性が良いので気軽にカードローンを申し込みする人も多いかと思われますが、キャッシングの利用は返済計画をしっかりと立てておくことが重要です。

 

借りすぎてしまうと返済が困難になるわけですから計画を念入りに行いましょう。

 

カードローンに人気が集まっている理由の中には気軽に利用が出来る点がありますが、これ以外にも繰り返し何度でもお金を借りることが出来る、キャッシング利用が可能になる点です。

 

仮に、10万円のカードローンを申し込んで10万円全額使い切ったとしましょう。

 

この時点では借入限度額の上限に達しているのでお金を借入することは出来ません。

 

カードローンの返済はリボ払いで毎月決まった金額を返済する方法とある程度まとまった金額がある時には任意返済も可能です。

 

任意返済で10万円全額返すと、普通のローンであれば完済と言う形になり契約は満了になります。

 

しかし、カードローンは10万円全額返済しても契約満了にならずに、そこから再びキャッシングの利用が出来るようになる、これがこのローンの魅力にもなっているわけです。

 

カードローンの利用は年齢が満20歳以上であること、安定した継続収入があるなどの基本条件を満たしていれば良いので、多くの人々が利用可能なチャンスが与えられています。

 

但し、年齢の上限が60歳までや65歳までなどのように決まっていますし、金融機関や消費者金融などに応じて年齢の上限も様々です。

 

年金受給者の場合は年齢が60歳や65歳などになっている場合、既に利用が出来ないことになります。

 

仮に67歳まで申し込みが出来る場合でも、年金受給を安定した継続収入として認めて貰うことが出来なければ利用することは出来ないわけです。

 

年金受給は安定した継続収入ではない、こうした考えた方をする銀行もあれば、年金受給は安定した収入の一つであると考える銀行もあります。

 

さらに、年金受給者向けのカードローンを用意している銀行や信用金庫、信用組合もあるので、年金受給者でもキャッシングのチャンスはゼロではありません。

 

ちなみに、年金受給を受けている人がお金を借りた場合、年金はストップするのか疑問に思う人も多いかと思われますが、仮に借入をしていてもストップすることはありません。

 

これは年金は生活する上で必要なお金であり、借入はその生活をより充実したものにするなどの目的があるためです。

 

年金を受け取っている人でも、今月は少々物入りが多くて金欠などのケースはゼロではありません。

 

カードローンなら返済を行えば再びキャッシングの利用が出来るわけですから、返済計画をしっかりと立てておけば便利に利用することも出来ます。

 

但し、注意をしなければならないことは、年金受給者が利用出来るローンは、年齢の上限が70歳までなど、他の人が利用出来るローン商品同様に決まっている点です。

 

中には80歳まで利用が出来るローンを用意している信用金庫や銀行などもありますが、いずれにしても年齢の上限が決まっていることを把握するようにしましょう。

 

借入可能額も、一般的なカードローンが500万円や1,000万円までになるのに対し、年金受給者が利用出来るローンは最高で20万円まで、50万円までなどのように少額になっています。

 

あまり多くの金額を融資すると年金での返済が出来なくなる、事前に利用限度額を引き下げた形で融資を行うのが一般的です。

 

年金受給者でも利用することが出来るローンを用意していることが多いのが信用金庫や信用組合です。

 

これらの金融機関は、銀行とは異なり営利目的ではなく、あくまでも地域に貢献する形で営業を行っています。

 

地域に密着した営業スタイルを持つことが特徴で、それぞれの金融機関が定めた営業エリアに住んでいる、

 

もしくは営業エリア内にある会社に勤めている、自営のお店があるなどの条件を持ちます。

 

さらに、利用する時には一定の出資が必要で、この出資を行うことは組合員になることでもあり、信用組合や信用金庫は組合員になることを条件にしていることも把握しておきましょう。

 

すべての条件を満たしていれば申し込みすることが出来ますし、年金受給者専用のローンなどの場合は、他社からの借入れがなければ審査に通過しやすいなどのメリットもあります。